歯石除去

お口は臭くありませんか?

もし匂いが気になる時は歯石がついて歯周病になっているのかもしれません。

歯石除去処置


歯石はばい菌(細菌)の固まりですから口臭にとどまらず痛いために食べられなくなったり、顎の骨が溶けてしまうということもあります。
また、心臓病や肝臓病などの内臓疾患の引き金になってしまったり、悪化の原因にもなります。歯石・歯周病はお口だけの問題ではなく、全身の健康状態に関わる問題です。

動物の歯石除去処置で、歯の裏側や歯周ポケットまできれいにして歯周病の治療(抜歯を含む)をしましょう。*処置には全身麻酔が必要になります。(処置の前に全身麻酔が可能かを調べるために血液検査を行います。)

● 歯石除去処置の費用について
お口の状態や、動物の大きさによって変わりますのでお気軽にご相談ください。

歯石除去処置例

2020年1月、当院でしつけ教室の講師をして下さっている藤本聖香先生の愛犬ひなちゃん(14歳)の歯石除去処置を行いました。ひなちゃんは日頃から歯のケアはしてもらっているものの、磨きにくい奥歯の方や歯の裏側などに歯垢や歯石がたまってしまっていたので今回は取りにくかった歯垢や歯周ポケットの汚れまで綺麗にしてスッキリしました。
その時の様子が藤本先生のブログでも紹介されていますので是非ご覧下さい! 

ピカピカ✨にしてもらいました | キャナイン リレーションズ
みなさん、こんにちは。今年が始まってもう1ヶ月過ぎちゃっていますが、今年も宜しくお願いします。あたしの今年の目標は、『元気に過ごす!』です!😃その『元気に過ごす』の一歩として、歯をキレイ✨にしてもらいました。あたしの血液検査の結果がちょっとづつ悪くなっているから、ママさんがどうしようかなぁ?と悩んでいたようなのですが、...
BEFORE

AFTER

デンタルケア

歯石除去処置をしてお口の中がきれいになった子や歯石除去処置の必要がない子は、歯垢や歯石がつかないように毎日のお手入れを欠かさないようにして予防しましょう。

デンタルケア製品各種あります。
歯磨きの習慣はわんちゃんも猫ちゃんも生後なるべく早い時期から始めるとお口の中に指や物を入れても嫌がらないようになる傾向があります。ステップに合わせてデンタルケア製品がありますので毎日のお手入れを楽しく行えるように習慣づけましょう。
どうしても歯磨きがうまく行えない場合は、歯みがきガムや歯みがき効果のあるフードもあります。毎日おやつ代わりに与えるだけで歯垢が減ったりつきにくくすことができます。

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